鮎正宗 2009年2月 アーカイブ

今年の冬はかってない暖冬小雪で毎年恒例の雪中貯蔵酒 鮎の雪室に入れることが出来るか 危ぶんでいましたが、2年前の経験を生かして地元の仲間に協力いただき無事収めることが出来ました。今回は長野県の県境に位置する山よりトラック50台分 の雪を輸送して指定の場所に雪室を作り無事終わりました。例年はたいへんな豪雪で苦しめられる雪ですが異常気象ともいえる気候の変化が今後続くと稲作など 農産物の収穫や水不足を心配しています。雪は人間の勝手で自由に出来ませんが、当地は適度な降雪がないと困ることも多くあらためて気象の変化を感じまし た。純米吟醸酒が雪室で静かに熟成の時を過ごします。6月末の出荷をお楽しみにお待ちください。
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 雪室に埋める様子と山で雪を集めている様子です。